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自動応答サービスは英検の問い合わせでどう使うか|公式の記載だけで並べます

英検の自動応答サービスのカテゴリの分かれ方、受付時間、電話やWEBお問い合わせフォームとの使い分けをまとめたアイキャッチ
英検の自動応答サービスのカテゴリの分かれ方、受付時間、電話やWEBお問い合わせフォームとの使い分けをまとめたアイキャッチ

英検の問い合わせページには、自動応答サービスという入口があります。

電話をかける前に、ここで答えが見つかることがあります。

中身は質問と回答の集まりで、キーワードやカテゴリから探す形。

英検協会の問い合わせページに置かれている内容だけを並べます。

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自動応答サービスとは英検の質問を検索して答える入口

正式な名前は「よくあるご質問・自動応答サービス」です。

英検の問い合わせページでは、電話番号やWEBお問い合わせフォームより先に、この入口が並んでいます。

個人申込の受験者向けのページには、お申し込みから合否閲覧までの個人申込に関する様々なご質問にお答えいたします、という一文が置かれています。

自動応答サービスには「24時間365日ご質問にお答えします」という案内が付いています。

受験者向けと団体・学校関係者向けで、入口が分かれている点も特徴。

問い合わせページの下部からは、次の3つのどれにも入れます。

  • 個人申込の受験者の自動応答サービス
  • 団体で申し込んだ受験者の自動応答サービス
  • 団体・学校関係者向けの自動応答サービス

自動応答サービスは24時間365日ひらいている

電話とは受付の長さが違います。

英検サービスセンターの電話は平日9時30分から17時までで、土・日・祝日を除きます。

自動応答サービスは曜日も時刻も関係なく開いたまま。

窓口受付
自動応答サービス24時間365日
WEBお問い合わせフォーム24時間受付(返信は営業時間内に順次)
電話(個人受付)平日9時30分から17時(土・日・祝日を除く)

夜や休日にその場で答えが要るときに動いているのは、自動応答サービスだけという並びになります。

電話番号と受付時間は英検サービスセンターの電話番号は用件ごとに違うで並べています。↓

自動応答サービスのカテゴリは4つに分かれている

個人申込の受験者向けでは、質問がカテゴリごとにまとまっています。

カテゴリは「お申し込みについて」「一次試験について」「二次試験について」「試験終了後について」の4つ。

掲載されている質問は全部で45問です。

カテゴリ質問の数
お申し込みについて15問
一次試験について12問
二次試験について11問
試験終了後について7問

カテゴリから探すだけでなく、キーワードを打ち込んで絞り込むこともできます。

「よく検索されるキーワード」として、次の8語がボタンで並んでいます。

  • 406 Not Acceptable
  • 受験票
  • 一次試験免除
  • 返金
  • 合否
  • 成績
  • 合格証明書
  • 3Dセキュア2.0

該当がないキーワードを入れると、別のキーワードで再度検索してくださいという表示に変わります。

自動応答サービスで申し込みについて分かること

「お申し込みについて」は15問で、いちばん数が多いカテゴリです。

インターネット申込の手順、生涯学習アカウント、コンビニ申込、写真、受験地、キャンセルの可否が並びます。

コンビニ申込は、店頭の情報端末で必要な情報を入力し、出力される申込券を持って30分以内にレジで検定料を払う形。

インターネット申込のコンビニ払いのほうは、支払期限日の23:59までに店頭の情報端末で払込票を発券して払います。

申し込み完了後のキャンセルとご返金は致しかねます、という回答が置かれています。

申し込みの写真は、縦3cm × 横2.4cmを1枚(ダブル受験の場合は2枚)、最近6ヵ月以内に撮影したものという規格。

4級・5級を受験する人は写真が要りません。

受験会場の指定はできず、申し込み時に希望する受験地を選ぶところまでという回答も入っています。

アクセスエラーの406 Not Acceptableについては、対応策が4つ載っています。

406のエラーの直し方は申込エラーで英検のインターネット申込が進まないときの直し方で並べています。↓

自動応答サービスで試験当日について分かること

一次試験と二次試験のカテゴリは、当日の動きに関する質問でできています。

受験票の到着、会場の事前照会、試験時間、服装、身分証明書、中止の確認、遅刻、欠席が項目です。

一次受験票は、一次試験日の6日前までに登録の住所へ到着するよう送られます。

試験会場を事前にお伝えすることはできません、という回答で、過去の回次に実施された会場の情報も答えない決まりです。

遅刻の扱いは級で分かれていて、1〜3級は試験開始30分後、4〜5級は試験開始15分後までは入室と受験ができます。

この時間を過ぎると受験を断られ、試験時間の延長もありません。

台風や大雪で中止や開始時間の繰り下げがあるときは、英検ウェブサイトのトップページ上部「検定試験に関する重要なお知らせ」に出ます。

当日の朝に自分で確かめてから会場へ向かう流れ。

受験票が届かない人と紛失した人には、未着の問い合わせ期間に表示されるお問い合わせページから受験許可証をダウンロードする道が示されています。

自動応答サービスで試験終了後について分かること

「試験終了後について」は7問で、いちばん少ないカテゴリです。

合否の閲覧方法、閲覧の開始時期、認証失格、成績表の到着、合格証明書の再発行、取得年月日、氏名の訂正という並び。

一次試験の結果は試験日の約3〜4週間後、二次試験の結果は試験日の約1週間後を目途に、インターネットでの合否結果閲覧ができます。

紙の合格証明書の再発行をウェブから申し込めるのは、2018年度以降のもので過去6年間に受験されたものに限られます。

合格証明書・合格証書の氏名訂正は発行日から1年以内に限り無料で、訂正後のものは回答後10営業日ほどで発送されます。

認証失格については、異議申し立ても提出期限の延長も検定料の返金も救済措置もないという回答が入っています。

自動応答サービスでは答えが出ない3つの用件

個人申込の受験者向けのページには、注意事項が添えられています。

本人確認が必要な用件は、自動応答サービスではなく電話に回ります。

  • 個人情報の変更
  • 一次試験免除資格の確認
  • 申込情報の確認

この3つは、ご本人様確認の上ご案内いたしますので直接お電話にてお問い合わせください、という扱いです。

試験会場の変更と試験実施の有無については、ウェブサイトのお知らせを見る形。

お知らせがある場合は、試験当日朝6時頃に掲載されます。

団体・学校関係者向けの自動応答サービスは61問

団体・学校関係者向けの自動応答サービスは、個人申込より質問の数が多いです。

カテゴリは5つで、個人申込にない「インボイス制度」が加わります。

カテゴリ質問の数
お申し込み30問
一次試験13問
二次試験8問
試験終了後9問
インボイス制度1問

よく検索されるキーワードは「受験票」「一次試験免除」「返金」「試験結果」「合格証明書」「インボイス制度」の6語。

団体ポータル、アクセスキー、申込資材の注文、検定料の計算と支払い、準会場の実施方法など、団体だけの質問が入っています。

電話の窓口も別で、英検サービスセンター(団体受付)は03-3266-6581です。

団体向けのページには、電話が繋がりにくいので自動応答サービス内の「現在多いお問い合わせ」もあわせて活用するよう促す一文が出ています。

自動応答サービスとWEBお問い合わせフォームと電話の使い分け

3つの窓口は、役割が重なっていません。

自動応答サービスは、すでに答えが用意されている質問を自分で探す場所です。

窓口向いている用件
自動応答サービス申込方法・受験票・遅刻・合否閲覧など決まった答えがあるもの
WEBお問い合わせフォーム自動応答サービスに答えがなく、返信を待てるもの
電話個人情報の変更・一次試験免除資格の確認・申込情報の確認

個人受付の電話は03-3266-8311で、二次試験の前日は9時から17時30分まで、当日は8時から17時30分まで窓口が開きます。

試験以外の電話問い合わせは、試験明けの翌営業日以降にお願いします、という断りも付いています。

自動応答サービスについてよくある質問

問い合わせページと自動応答サービスに答えがあるものだけ並べます。

自動応答サービスは電話の自動音声ですか

問い合わせページの自動応答サービスは、ウェブ上に置かれた質問と回答のページです。

電話の窓口は、英検サービスセンターとして別に並んでいます。

自動応答サービスのカテゴリはいくつありますか

個人申込の受験者向けは4つ、団体・学校関係者向けは5つです。

自動応答サービスで合否は確認できますか

合否結果の閲覧方法と開始時期の案内はあります。

電話やWEBお問い合わせでの個別の内容照会は行っていません。

自動応答サービスで答えが見つからないときは

WEBお問い合わせフォームか、電話での問い合わせに進みます。

団体で申し込んだ受験者はどこを見ますか

受験者向けの問い合わせページから、団体で申し込んだ受験者の自動応答サービスに入ります。

まずは団体責任者の先生に確かめるよう促す一文も添えられています。

自動応答サービスについて公式ページにないこと

この記事で書けなかったことを並べます。

自動応答サービスの画面がチャット形式なのか一覧形式なのかという作りは、問い合わせページに書かれていません。

質問が入れ替わる更新の間隔も同じく書かれていない部分。

「現在多いお問い合わせ」にどの質問が入るかの基準も載っていません。

利用に登録やログインが要るかどうかも、問い合わせページからは読み取れない部分。

自動応答サービスの参考文献

この記事の内容は、次の4つから取りました。

掲載内容は入れ替わることがあるので、問い合わせの前に公式ページで確かめてください。

受験票が届かないときの代わりはWEB受験許可証は英検の受験票が届かないときの代わりで並べています。↓

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