MENU

英検申し込み方法はインターネットとコンビニの2つ|4ステップの手順と支払い締切を公式の記載だけで並べます

この記事は、英検を実施している公益財団法人 日本英語検定協会の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。

手順も支払い方法も、公式ページの原文から取り、確認した日を添えました。

公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。

TOC

英検の申し込み方法は大きく3つに分かれます

公式は申し込みのパターンを3つに整理しています。

  • 所属団体でお申し込みの方(通っている学校や塾で申し込む)
  • 近隣の一般受験者受け入れ団体でお申し込みの方
  • 個人でお申し込みの方

試験日程・受験案内のページには「はじめに(試験日程・会場・検定料はパターンにより異なります)」という見出しが置かれています。

どこから申し込むかで、試験日も会場も検定料も変わるということです。

出典:公益財団法人 日本英語検定協会「個人でのお申し込み」「インターネット申込について」(2026年9月16日に確認)

英検の申し込み方法で個人が選べるのはインターネットとコンビニです

個人で申し込む場合、公式が案内している経路は2つです。

公式の記載はこうです。

「個人の方は、インターネット・コンビニからお申し込みいただけます。」

かつてあった書店での申し込みは終了しています。

公式には「※「特約書店申込」は 2024年度第3回検定をもちまして終了しました。」と書かれています。

決済手段についても、終了したものがあります。

「楽天ペイでのお申し込みは2023年度で終了しました」という記載もあります。

古い情報を見て書店へ行っても、いまは申し込めません。

英検の申し込み方法はインターネットだと4ステップです

公式は手順をSTEP1からSTEP4まで並べています。

順 公式に書かれている内容
STEP 1 受験級と希望受験地を選択
STEP 2 お申し込み準備(生涯学習アカウント登録/ログイン)
STEP 3 必要事項の入力・支払い方法の選択
STEP 4 決済・お申し込み完了

STEP4については補足があります。

「お申し込み完了のメールが届きます。コンビニ支払または郵便局ATM支払の場合は、支払いをもってお申し込み完了となります。」

申し込みフォームを送っただけでは終わらない場合がある、ということです。

英検の申し込み方法には生涯学習アカウントが必要です

インターネット申込には、事前の登録が要ります。

公式の記載はこうです。

「2023年度第3回検定より、インターネット申し込みには生涯学習アカウント登録 / ログインが必要です。」

アカウントの説明も公式にあります。

「日本英語検定協会が提供する生涯に渡って英語を学習する皆様を支援する認証サービスです。ご利用いただくことで、より安全に、手間なく、英検のお申し込みや合否閲覧が可能となります。」

すでに持っている人はログイン、持っていない人は登録から始めます。

公式は「お持ちでない方は氏名などの情報をご入力のうえ、生涯学習アカウントにご登録ください。」と書いています。

申し込みの当日に慌てないよう、先に作っておける部分です。

英検の申し込み方法で使える支払い手段は3種類です

インターネット申込の支払い方法は、公式にこう書かれています。

  • クレジットカード(JCB・MASTER・VISA・NICOS)の一括払い
  • コンビニ支払(ローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマート)
  • 郵便局ATM(Pay-easy)

クレジットカードは一括払いだけです。

分割払いについての記載は、このページにはありませんでした。

そして、支払い方法によって締切が違います。

2026年度第2回の場合、公式にはこう書かれています。

「ネット申込のクレジットカード支払いは9月7日(月)締切」

「コンビニ申込、ネット申込のコンビニ・郵便局支払い(Pay-easy)は9月4日(金)締切」

カード払いのほうが3日長く受け付けられる形です。

英検の申し込み方法でコンビニを選ぶ場合の手順

コンビニでも直接申し込めます。

公式の説明はこうです。

「英検のお申し込み・お支払いがコンビニエンスストア(ローソン・ミニストップ・セブン-イレブン・ファミリーマート)の情報端末機で申込期間中24時間いつでもできます。」

手順も書かれています。

「店頭の情報端末にて必要情報を入力し、出力される「申込券」を持って、30分以内にレジにてお支払いください。」

30分という制限が付いています。

締切の時刻も明記されています。

「お申し込みは、申込締切日の23:59まで可能です。」

なお、インターネット申込のコンビニ支払で使えるのはローソン・ミニストップ・セイコーマート・ファミリーマートで、コンビニ申込の対象とは並びが違います。

英検の申し込み方法は団体経由だと先生に確認します

学校や塾で受ける場合、自分で申し込むわけではありません。

公式の記載はこうです。

「英検担当の先生などの所属する団体の責任者にお申し込み方法をご確認ください。」

自分の学校や塾で実施しない場合の案内もあります。

「ご自身の所属する学校や塾で実施しない場合は、以下のページの受け入れ団体一覧から希望の団体を選択し、お問い合わせください。」

この形が「近隣の一般受験者受け入れ団体でお申し込み」です。

団体経由だと受付期間も別で、2026年度第2回の団体申込は6月30日(火)から9月4日(金)でした。

個人申込の受付期間は6月30日(火)から9月7日(月)です。

英検の申し込み方法で一次試験免除を使う場合

前回に一次試験だけ受かっている人は、免除の申請ができます。

公式の記載はこうです。

「一次試験免除資格を利用して申し込みをされる場合は、一次試験免除申請が可能な検定であるかを以下のページでご確認ください。」

すべての回で使えるとは書かれていません。

対象の試験・年度・回を確認する必要があります。

検定料については、別のページに条件が書かれています。

「一次試験免除者も同額です。」です。

免除でも金額は変わりません。

届く書類は変わり、公式には「一次試験免除者は一次免除確認票・本人確認票」と書かれています。

英検の申し込み方法を選んだあとの流れ

公式は申し込みから結果までを6ステップで並べています。

順 公式に書かれている内容
Step 1 お申し込み
Step 2 一次受験票到着
Step 3 一次試験当日
Step 4 一次試験の結果
Step 5 二次試験当日
Step 6 二次試験の結果

一次受験票については「一次受験票は 試験日の1週間前 までに到着します。」と書かれています。

一次試験の結果は「二次試験の1週間前 までに到着します。」です。

受験票の中身や持ち物は、英検の受験票は試験日の1週間前までに届くに公式の記載だけを並べてあります。

英検の申し込み方法についてよくある質問

公式に書かれていたことと、書かれていなかったことを分けて並べます。

個人で申し込む方法は何がありますか

インターネットとコンビニの2つです。

書店で申し込めますか

申し込めません。

公式に「特約書店申込」は2024年度第3回検定で終了したと書かれています。

支払い方法は何が使えますか

クレジットカードの一括払い、コンビニ支払、郵便局ATM(Pay-easy)です。

アカウント登録は必要ですか

必要です。

インターネット申込には生涯学習アカウントが要ると公式に書かれています。

コンビニ申込の締切は何時ですか

申込締切日の23:59までです。

海外でも受けられますか

公式には「海外で4ヵ所、イギリス(ロンドン)・アメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス・ホノルル)に公開会場を設けています。」と書かれています。

そのうえで「試験日・検定料・申込方法などは日本国内とは異なりますのでご注意ください。」と添えられています。

英検の申し込み方法を調べるときに見る公式ページ

この記事で使った公式ページを並べておきます。

  • 個人でのお申し込み(申込受付期間・支払いの締切・海外会場)
  • インターネット申込について(4ステップの手順・支払い方法)
  • コンビニ申込について(対象チェーン・30分ルール・締切時刻)
  • 個人でのお申し込みについて(申し込みから結果までの6ステップ)

いずれも2026年9月16日に確認しました。

受付期間は回ごとに変わるので、申し込む回の案内は必ず公式で確かめてください。

Let's share this post !

Author of this article

Comments

To comment

TOC