この記事は、英検を実施している公益財団法人 日本英語検定協会の公式サイトに書かれている記述だけを使って書いています。
日付はすべて公式ページの原文から取り、確認した日を添えました。
公式ページに書かれていなかったことは、書かれていないとそのまま書きます。
英検の試験日程は1年に3回あります
公式の試験日程のページは、第1回・第2回・第3回の3つに分かれています。
それぞれに受付期間と一次試験・二次試験の日程が決まっています。
ここに並べるのは、2026年度の団体申込の日程として公式に公開されているものです。
確認したのは2026年9月16日です。
出典:公益財団法人 日本英語検定協会「試験日程」(2026年9月16日に確認)
個人で申し込む場合の受付期間は、団体申込とは別に案内されています。
この記事に載せた受付期間は、公式ページで「団体申込」と明記されている日付です。
英検の試験日程は第2回が9月から11月にかけて実施されます
2026年度第2回の日程を、公式の表から並べます。
| 項目 | 日付(公式の記載) |
|---|---|
| 受付期間(団体申込) | 2026年6月30日(火)〜9月4日(金) |
| 一次試験(本会場・準会場F日程) | 10月4日(日) |
| ウェブ合否公開日(一次) | 10月26日(月) |
| 二次試験 本会場A日程 | 11月8日(日) |
| 二次試験 本会場B日程 | 11月15日(日) |
一次試験には準会場の日程が複数あります。
公式には「9月25日(金)準会場A日程」「9月26日(土)準会場B日程」「9月27日(日)準会場C日程」「10月2日(金)準会場D日程」「10月3日(土)準会場E日程」「10月4日(日)本会場・準会場F日程」と並んでいます。
受け方によって、試験日そのものが変わります。
英検の試験日程は第1回が5月から7月にかけて実施されます
2026年度第1回の日程も、公式の表に載っています。
| 項目 | 日付(公式の記載) |
|---|---|
| 受付期間(団体申込) | 2026年3月23日(月)〜4月28日(火) |
| 一次試験(本会場・準会場F日程) | 5月31日(日) |
| ウェブ合否公開日(一次) | 6月22日(月) |
| 二次試験 本会場A日程 | 7月5日(日) |
| 二次試験 本会場B日程 | 7月12日(日) |
準会場の日程は「5月22日(金)A日程」から「5月30日(土)E日程」まで並んでいます。
成績表の必着日も公式に書かれています。
一次が6月30日(火)、二次のA日程が7月21日(火)、B日程が7月28日(火)です。
英検の試験日程は第3回が1月から3月にかけて実施されます
2026年度第3回の日程です。
| 項目 | 日付(公式の記載) |
|---|---|
| 受付期間(団体申込) | 2026年10月30日(金)〜12月14日(月) |
| 一次試験(本会場・準会場F日程) | 1月24日(日) |
| ウェブ合否公開日(一次) | 2月15日(月) |
| 二次試験 本会場A日程 | 2月28日(日) |
| 二次試験 本会場B日程 | 3月7日(日) |
準会場の日程は「1月15日(金)A日程」から「1月23日(土)E日程」まで並んでいます。
成績表の必着日は、一次が2月24日(水)、二次のA日程が3月16日(火)、B日程が3月23日(火)です。
第3回は年をまたぐので、受付が前年の10月から始まります。
英検の試験日程は準会場だとA日程からF日程まであります
学校や塾などの準会場で受ける場合、一次試験の日が6つの選択肢に分かれます。
公式の注意事項にはこう書かれています。
「一次試験準会場の実施は、A~F日程から1日程のみ選択できます。」
選ぶのは受験者ではなく、実施する団体です。
F日程だけ扱いが違います。
「【準会場F日程】は全国一律で受験級別に着席時間・試験開始時間・試験終了時間が決まっております。本会場と同じタイムスケジュールとなり、変更は一切認められません。」と書かれています。
F日程以外の準会場については、試験時間のページに「各団体による任意設定」とあります。
また「一次試験準会場での「障がい等のある方への受験上の配慮」、「海外会場」はD・E・F日程のみです。」という条件も公式に載っています。
英検の試験日程で二次試験はA日程とB日程に分かれます
二次試験は本会場のみで、日程が2つに分かれます。
公式には「二次試験の準会場実施はございません。」と書かれています。
どちらの日程になるかは、団体の区分で決まります。
| 団体区分 | 二次試験の日程 |
|---|---|
| 小学校・中学校・高等学校・大学 など | A日程 |
| 塾 | B日程 |
公式の説明はこうです。
「小学校、中学校、高等学校、小・中/中・高/小・中・高一貫校、高等専門学校、専修学校高等課程、特別支援学校、教育委員会、大学、短大が団体申込をした受験者は、全級A日程での受験となります。」
「塾が団体申込をした場合、全級B日程での受験となります。」
例外も書かれています。
「海外や離島など、一部特別会場の受験者」「障がい等による受験上の配慮の受験者」はA日程です。
英検の試験日程に合わせて結果が出る日も決まっています
合否がいつ分かるかも、日程表に含まれています。
2026年度第2回の場合、一次試験のウェブ合否公開日は10月26日(月)です。
公開時間は級によって違います。
公式には「1級・準1級11:00以降、2級12:00以降、準2級プラス13:00以降、準2級14:00以降、3級15:00以降、4級18:00以降、5級19:00以降」と書かれています。
二次試験は、11月8日実施分が11月17日(火)、11月15日実施分が11月24日(火)です。
受験者の閲覧開始は13:00以降と書かれています。
一次試験の解答速報は、9月25日から27日実施分が9月28日(月)、10月2日から4日実施分が10月5日(月)で、どちらも13:00以降です。
英検の試験日程で受験票が届く日も公式に出ています
書類の必着日も公開されています。
2026年度第2回の場合です。
| 書類 | 必着日 |
|---|---|
| 一次受験票・本人確認票 | 9月28日(月) |
| 1〜3級一次成績表・二次受験票 | 11月4日(水) |
| 4・5級成績表・合格証書 | 11月4日(水)〜 |
| 1〜3級二次成績表・合格証書(A日程) | 11月24日(火) |
| 1〜3級二次成績表・合格証書(B日程) | 12月1日(火) |
未着の問い合わせ期間も決まっています。
一次受験票なら「9月29日(火)~10月1日(木)17:00」です。
公式は「受験票が届いていない場合、お早めにお問い合わせください。」と書いています。
英検の試験日程は申込方法によって受付期間が変わります
公式は申込のパターンを3つに分けています。
- 所属団体でお申し込みの方
- 近隣の一般受験者受け入れ団体でお申し込みの方
- 個人でお申し込みの方
試験日程・受験案内のページには「はじめに(試験日程・会場・検定料はパターンにより異なります)」という見出しが置かれています。
つまり、どのパターンで申し込むかによって日程も検定料も変わります。
この記事に並べたのは、公式が「団体申込」と明記している受付期間です。
個人で申し込む場合の日付は、個人向けのページで確認する必要があります。
英検の試験日程についてよくある質問
公式に書かれていたことと、書かれていなかったことを分けて並べます。
英検は年に何回ありますか
3回です。
公式の試験日程のページが第1回・第2回・第3回に分かれています。
二次試験はいつですか
2026年度第2回なら、A日程が11月8日(日)、B日程が11月15日(日)です。
準会場と本会場で試験日は違いますか
違うことがあります。
準会場はA〜F日程から1日程が選ばれます。
二次試験を準会場で受けられますか
受けられません。
公式に「二次試験の準会場実施はございません。」と書かれています。
A日程とB日程はどちらになりますか
団体の区分で決まります。
学校ならA日程、塾ならB日程と公式に書かれています。
合否はいつ分かりますか
2026年度第2回なら、一次が10月26日(月)、二次が11月17日(火)または11月24日(火)です。
英検の試験日程を調べるときに見る公式ページ
この記事で使った公式ページを並べておきます。
- 試験日程(受付期間・一次と二次の日程・準会場の日程区分)
- 受験票・合否通知のお届け(書類の必着日・ウェブ閲覧の開始日時)
- 試験日程・受験案内(申込パターンの説明)
いずれも2026年9月16日に確認しました。
日程は年度と回ごとに変わるので、受験する回の案内は必ず公式で確かめてください。

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